鼻の下の毛の剃り方にこだわっています

鼻の下の毛の剃り方にこだわっています

顔の産毛を剃ることによって、ファンデーションを塗ると綺麗に仕上がりますし、時間がたっても化粧崩れがしにくいので剃るようにしています。剃りすぎると顔の毛が濃くなるように感じるので、頻繁に剃らないことを心掛けていて、ハサミで短くカットすることもあります。

 

顔の毛の中で、特に慎重に剃るのが鼻の下の毛です。鼻の下は皮膚が柔らかくて、カーブしている部分なので、他の部分と同じような剃り方をしてしまうと肌を切ってしまうことがあります。そこで鼻の下の毛を剃る時は、口の内側から舌を押し当てて、カーブになっている部分を真っ直ぐな形にするようにします。

 

舌の位置を少しずつずらしていき、それと同時にカミソリの刃もずらすようにしていきます。そうしたら皮膚がまっすぐになっているので、カミソリの刃の角度を保ったまま綺麗に剃ることができます。

 

この剃り方をずっと行っていますが、これまで皮膚を切ってしまったこともありませんし、肌荒れを起こしたこともありません。

 

顔の皮膚は繊細だということもあり、カミソリは使用した後は綺麗に洗って保管する、もしくは何度も使い過ぎると刃こぼれをしたりサビが発生して肌荒れの元になるので、新品を使うように心がけています。

 

 

鼻の下の毛の剃り方に悩んでいる人に言いたい!

私は女性なのに鼻の下の毛が濃くてずっとコンプレックスでした。なので中学生くらいの物心が付くくらいから鼻の下の毛を剃っていました。
剃り方は最初は普通のT字カミソリで毛の流れと反対向きに剃っていました。

 

剃った後はぱっと見綺麗に剃れたのですが、翌朝鼻の下が赤くブツブツができていて荒れてしまうこともありました。
荒れないように保湿クリームを塗ってみたりしたのですが、肌が敏感なせいかあまり効果はありませんでした。

 

ただ、そのまま剃らずに放置しておくと本当に男の人みたいに濃く太い毛が生えてしまうので、毛抜きで抜いてみたりしましたが、それも刺激が強かったのか荒れてしまいました。

 

試行錯誤しながらパイナップル豆乳ローションなど毛を生えにくくするものも試しましたがあまり効果はなく依然濃いままでした。
そこで、社会人になり自分でお金を稼ぐようになってから脱毛に通うことにしました。

 

私は効果が高いといわれる医療脱毛をしたのですが、脱毛に行ってから本当に鼻の下の毛で悩むことがないくらい生えにくくなりました。最初は半信半疑でしたが効果が見えるにつれて行ってよかったと心から思っています。毎日剃り方に悩んでいた頃がバカバカしく感じます。

 

⇒顔の産毛専用クリームがあるって知ってましたか?